世界中のパフォーマ―が集まる「Awaji Art Circus 2018(あわじアートサーカス)」が9月30日から10月28日までの1ヶ月間、淡路島を舞台に繰り広げられています。
今年で4回目になる国際パフォーミングアーツフェスティバル。
今回は世界77ヶ国・地域の777人の中から選ばれた、7ヶ国17人のアーティストがやってきています。民族音楽、コンテンポラリーサーカス、アクロバティックロックンロールダンス、ビートボックスパフォーマンス、早着替えショー・・・・。島内の各地で繰り広げていますので、どこかでバッタリ出会えるかもしれません。
開催場所は8ヶ所。メイン会場にニジゲンノモリ内のモリノテラス、洲本市民広場、うずの丘 大鳴門橋記念館。特別会場にクラフトサーカス、のじまスコーラ、慶野松原・ふれ愛かわら舞台、沼島総合センター前公園、美菜恋来屋。
今年初出場のイタリアのガリロさんは、1人オーケストラです。足踏みをしてひもを引っ張り、その紐に結ばれているドラムとシンバルでリズムを取り、歌も歌います。明るく楽しい演奏に子供たちも大喜び。
今回2回目の出場となったルーマニアのバルバロッサ・サンバ・グループは、伝統的なブラジルのサンバを情熱的に演奏します。
「一度来て淡路の歴史に魅了されました。もう一度、この淡路島の景色を見ながら演奏したかった」。と話していました。
10月28日の閉会式には、全員が揃ってモリノテラスでパフォーマンスを披露します。
ぜひ、のぞいてみてください。13時から14時、観覧無料です。
お問い合わせは、Awaji Art Circus実行委員会0799-73-2280まで。
*2018年10月25日現在の情報です。